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オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

【流氷は気まぐれ!!】2017/ 2.20(月) 紋別流氷は? 【カタクチイワシ・・・が、どうしたの?】



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こんにちは、モンユウです。

 

 

今日の朝は、多少寒かったですが-10℃に達していません。

 

これはまだ寒くない・・・と言う状況なんでしょうね!!

 

 

 

 

 

さて今日の紋別流氷は!!

 

 

昼近くには気温も上がって、道路や歩道の雪や氷が解けて水たまりができる位になってます。・・・おかしいな~~~!!

 

当然、これならば、流氷はないだろうな~~!!

 

と、思いつつ海岸では無くて紋別の海岸を見渡す事の出来る高台まで行ってきました。

 

やはり・・・流氷は何処にいったのやら・・・見渡す限り有りません!!

 

一昨日までは海岸線いっぱいにあった流氷がまったくありません。

 

風とか、波とか潮とか・・・等が影響していると思いますが、気まぐれです。

 

流氷観光に関しては、困ったものです、予定が立ちませんね!!

 

 

 

写真の海にある筋の様なものは流氷では有りません、波と潮目でしょうね!

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今日は本州では荒れているようです、昼ごろはまだ風は強いものの気温はまだ高めのようですが、夕方から急に気温が下がり北風が吹いてくるようで警報も出てるらしいです。

 

この低気圧が東北を通過すると今度は北海道にも北風が吹いてきそうです。

 

それで、流氷がまた接近するのかな!

 

 

 

 

 

 

 

次の写真をご覧ください!!

 

 

カタクチイワシの意味するものは?

 

 

 

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カタクチイワシが決して珍しいと言う訳ではありません。

このカタクチイワシが釣れた時期が非常に問題になるのです。

これは8月に釣れたものですが、この時期と言いますと沿岸ではカラフトマス、オフショアではブリが釣の対象魚である訳です。

 

この事とカタクチイワシがどう関係してくるか!!

カタクチイワシは色々な魚の餌になっています、特にブリにとっては最高の餌になっているものと思われます。

 

数年前、鮭釣り遠征した際 釣っている最中にカタクチイワシがテトラポットの周りを逃げ惑っていて鱗が一面にはがれ落ちていた事が有りましたが、その時はまだブリ釣りと言う事に関心が無かったのでソイなどに追いかけられているのだろうと思って見過ごしていました。

 

今考えるとこれは、カタクチイワシがブリに追いかけられて逃げていた事を表していたのでしょう!!

 

そう言えば、紋別の外海でも去年ブリが岸に寄ってきてカラフトマス釣りをしているウキの近くで跳ねた事もありました。

 

ショアブリと思って挑戦してみましたが数がなんせ少ないのですぐに、どこにいったのやら!!と言う事で終了してしまうので釣りになりません。

 

・・・

 

カラフトマスでは確認していませんが、鮭の胃の中にカタクチイワシ、小ニシンがはいっていた事が有ります。餌にしているのでしょう。

 

如何せんカタクチイワシは餌にしずらい、小ニシンでは鮭を釣った事は有りますが餌もちが悪いので餌にはしずらいですね!

 

 

これら小魚がいると言う事は、いい傾向なんです…ただ群れで泳いでいる時それが鮭の群れと見間違える時が有り、『邪魔だ~~!!』でも有ります。

 

 

 

****私にしては、このカタクチイワシのメザシが好きで、釣れたら持って帰りますよ~~!!***