オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

【紋別流氷】2017/  2・4(土)  今日の天気は晴れ・・・流氷は!【フカセ釣りの合わせのタイミングについて】



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  こんにちは、モンユウです。

 

 

今日は晴れています、気温も多少ではありますが昨日よりは上昇して屋根の雪も融けてきているようです。

 

こんな時は、軒下は危なくて下を見て歩くのではなく、

坂本 九 さんの  『上を向いてあ~る~こ~う~!!』状態で、ちょっとした音にも意識して歩いていなければ、急に…『ドッドッッ!!』っと屋根から雪が落ちて来る事があります。

毎年北海道では、これに関したことで命を落とす人が数人います。

 

音がした時に、逃げる方向は軒下から離れるよりも 家の壁に近づいた方がより安全です。

 

 

 

 

 

さて今日の紋別港流氷並びに流氷まつりについて

 

残念ながら、流氷は沖合に遠ざかったままで、水平線には見えていますがガリンコ号で無くては見に行けません・・・。

 

 

距離的には、岸から1~1.5㌔でしょうか!

 

風向きで岸によるのも早いし遠ざかるのも早い・・・。」

 

今日このような状態でも、明日のことは全く分かりません。

 

 

紋別流氷観光船『ガリンコ号』ですとこの流氷の所まで行って砕氷しながら進んで行くのを見る事が出来ます。

 

 

 

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紋別流氷まつりの氷像は後1週間でどうでしょう!

 

今年のメイン氷像はマレーシアの世界遺産地区ジョージタウンに立つ「シティホール」です。一個の重さが100Kgの氷柱5000本を要すると言う事です。

 

ちなみに2月10日~12日に開催されます。

 

流氷も後1週間でしっかりと接岸してくれるものと思います。

 

 

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市民によるミニ氷像も出来てきています。

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中には、日本ハム・・・コンサドーレの氷像ではありませんが・・・ありましたよ!!

 

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道立オホーツク流氷科学センターには

 

 

『クリオネ』

 

   が、展示されていますよ。

 

 

このすぐ近くの海岸線でもクリオネが見つけられると言う事ですが、生憎私はとったことがありません。

あの愛くるしいのを見ると捕まえて来るのがかわいそうと思いますが。

 

コップに入れて、冷蔵庫の中で飼育できると言う事でした。

 

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さて今日のテーマは・・・

 

 

ウキフカセ釣りでカラフトマスと鮭の合わせるタイミングについて

 

 

皆さんそれぞれウキの形状や重さが違うので一概に  こうである・・・と言う事は言えないと思いますが、おおよそこの程度でいいだろうと言う事を書いてみます。

 

先ず第一にカラフトマスと鮭のひき方はちがうのか?

 

  ハッキリ言って違います。

 

カラフトマスでは  前アタリがあって前あたりがあって・・・本あたりまでの時間が短いです。

それにカラフトマスは、餌を咥えてから放すのも早いです。

ですから、鮭に比べると合わせるタイミングをどの程度早めるかの時間は 数字化出来ないところですが、当然ウキの状態がどうであるかをしっかり見ておかなくてはいけません。

 

俗に、ウキが水中に入ったら合わせると言うような事を耳にしますが。

それでは遅いと思います。ウキが沈んでいる時には、その次は~~~カラフトマスが咥えた餌を放すタイミングになってしまうので、ばらすと言う事と重なってしまうのです。(一般的に、抜けた と言います。)

 

合わせるタイミングは、ウキが沈んだ時もウキがふらふらしている時も合わせ時です。

 

ばらす事を恐れないで 挑戦してみてください。

 

この時点で合わせるとどうなるかを、確認する意味でもお試しあれ!

 

 

 鮭では

  前あたりが、カラフトマスよりもおとなしいです。体の大きさからすると意外に前あたりではウキの沈みが小さいです。

 

それに、本あたりまでの時間がカラフトマスに比べると少し長い!

ですから、前アタリで気がついて、本あたりを待っていても少し長くなるので『バレタ!』と思うケースがあります。

 

それで、ウキをまきとって回収と思ったら、鮭がその後についてきたなんて事がしばしばあるはずです。

ですから、前あたりから本あたりに要する間をほんの少し長く考えておく事が得策かもしれません。

 

それで、結局合わせるタイミングと言うのは…『いつか?』

 

前あたりを確認できたとすると、次のあたりの  『あ**』の瞬間、ウキが水中に入る前です。 ・・・

 

                    今日はここまで、