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オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

【紋別流氷状況】2017/ 2・3(金)  流氷は生き物!!【鮭釣りウキふかせ釣法】

流氷 釣法 雑話


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 こんにちは、モンユウです。

 

 

本日ブログアップ少し遅れてしまいましたが、只今始めます。

 

 

今日の朝は、最低気温マイナス12℃位でした。

 

昨日の夜10時位が一番寒かったような気がします、家の中に居てもなんとなくと言うより、空気の重さが違うような気がします。

 

今さら考えてみると、昨日の夜には多分流氷も岸近くにあったものと思います(見に行った訳ではないので想像です。》、その分気温も低かったのでしょう。

 

それが朝には、流氷が沖に移動をしてしまったので下がっていた気温も少しですが上昇したのでしょう。

 

 

 

 

紋別今日の流氷

 

紋別の気温を左右しています、この流氷が来ると無い時に比べると5度は違うのでしょう。

 

昨日の夜の地面に積もった雪は・・・

 

『ギュッ!ギュッ!!』っと音がします。寒い時ほどその音が高くなります。

 

さて流氷はと言いますと、昨日まで岸近くにあった流氷がすっかりと沖合に出て行きました。あの大きな流氷がいとも簡単に動くとは、信じ難いですね!!

移動した後には、如何にも・・文字の通り流氷(り ゅ う  ひ ょ う )状態でぷかぷか浮いています。

 

 

紋別の流氷観光船『ガリンコ号』が沖の流氷のある位置まで行っているようです。ガリンコ号も小さく確認できます。

 

 

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写真でははっきり確認はできませんが、水平線に微かに流氷の本体が白く帯状になっているのが分かります。

 

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港内は、完全結氷です。

 

昔(50年以上も昔)にはこの氷を歩いて行って港の真ん中で氷を割ってチカ釣りした記憶がありますが、今現在ではそのような事をするとすぐに警察が来るでしょうね!

それに、今考えると・・・よくもそのような危ない事をしたものだと・・・。

 

 

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つい先日には、港の氷にも割れ目があってその境がしっかりと分かりましたが、今日の状態では全く分かりません。

 

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今日の沙留には、オジロわしが1羽しか見る事ができませんでした。

 

後2羽いるのですが、・・・どこに?

 

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鮭ウキフカセ釣り   今日はウキの投入先について

 

 

 

『なんだそんな事か?』と思うかもしれませんが…鮭釣り初心者のために・・・。

 

(くれぐれも、私の考えですので、すべてがその通りと言う事ではありません・・・ご異論があるかもしれませんがご容赦ください)

 

 

 

ウキ釣りでの一番大切な事・・・

 

   それは ウキをどこに投入するかと言う事です。

 

それを判断するには、当然周りの状態を常に把握しておくことです。

 

自分の近くばかりでなく、離れた所でも鮭がどの位置で釣れているか、また鮭の移動方向をはっきりと把握する。

 

 

ウキフカセ釣りの場合、ルアー釣りとは違って 鮭の遊泳コースにピタッっと合わせておく事が一番の釣法です。

 

ただし、海底の様子も把握しておいて鮭がコースをどうとるかを見ておかなくてはいけません。

 

 

私は、周りで釣れた場所から、どの程度の時間で釣れるかをおおよそのカウントダウンで投入するようにしています。

 

そうしなければ、いくらベストポイントに投入しても早く投入してしまえば風や潮でウキが移動してしまう事もあります。

 

 

群れの大きさも関係しますが・・・右からなのか、左からなのか、正面からか・・・・

 

ウキを投入しないで・・・・すなわち釣りをしないで、周りをよく見て状況把握に努めることも必要です。・・・

                  今日はここまで・・・

 

 

PS.   釣れている人のタナは、確認しなくてはいけません。釣人のタナを見てどの程度の長さかが分かるように・・・。