オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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【鮭とカラフトマスの餌の喰い方、引き方の違いは!!♯2】 2017/ 1/27(金)今日の紋別・沙留【昨日流氷きましたよ!】



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   こんにちは、モンユウです。

 

 

 昨日の時点で流氷を肉眼で見る事が出来る、流氷初日となりました。

 

 

 

 

 

 

 1.26(木)流氷初日

 

 

地元の地方新聞でも流氷の記事がトップになりました!!

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1・27(金)  残念ながら、昨日の一日のみで流氷見えなくなりました。

    このように、一日とは言えない位あっという間に遠ざかったり、接岸したり動きがとても早いです。流氷を見に来る時は、流氷の動向を十分考慮してからの方がいいですよ。

 

でもちょうど流氷まつりのあたりは接岸しているのではないかと思いますが!!

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沙留・オジロわし

 

今日もしっかりと3羽のオジロわしいましたよ。

 

でも、2羽の方が親子らしい!一羽の方は父でしょうか?比較的一羽でいる事が多くなりましたが、『どうして・・・?』

 

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カラスが近くに来ても全く動じません。父は、単身赴任中ですか?

 

私も今家内が暫く留守にしているので、一人身の気持ち分かりますよ!!

 

500m以上離れているところからの撮影でどうしても私のデジタルカメラではボケてしまいます。・・・すみません!!

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沙留港内、凍りついています。

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港内では、凍りついているのでカラスでさえ何とかなるようです。

この時期餌はなんでしょうね?

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沖合には全く流氷は見えません!

今日は、砂浜の波打ち際に多少波があったので少し遠くまで離れたのでしょうね!

先日もブログで紹介したように、オホーツク海が鏡のように大人しくなった時は流氷がすぐ近くと言うシグナルです。見えなくとも、すぐに来ますよ・・・状態です。

 

今日は・・・波多少あり!!

 

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今日は鮭を主体に

 

 

昨日はカラフトマスについて餌の喰い方・フカセ用ウキの動き(引き方)について自論を書いてみましたが、今日は鮭について書いてみます。

鮭釣りは最近釣り人口も増えて、皆さん色々研究されているようです。

十人十色の釣り方、仕掛け・・・。

 

これで十分かと思いますがここでは私の考え、対策・・・を

 

決して正解と言う事では無くて、こんな考え方や方法があると言う事で読み取ってください。

 

さて鮭の餌の喰い方について・・・

 

これもカラフトマス同様、目の前を通り過ぎる鮭がどう餌を食うのか!合わせをせず観察した事実から書いてみます。

 

鮭は餌をめがけて喰いに来るなんてことはそれほどありません。

 

鮭の回遊路とウキ、餌の位置との関係はほぼ1m位の距離であれば餌を見つけて寄ってきますが、それ以上となると知らんふりで通過します。

 

これは、隣の釣り人が釣れてなぜ自分が釣れないのか・・・この逆の場合・・・で解決されると思います。

 

 

鮭は、餌に対して驚くほどの執着心があり、皆さんも経験した事があるかと思いますが合わせたけれども針掛かりせずバラシタ状態で回収しようとした時にその後から鮭が追いかけてきた経験をお持ちかと・・・!!

 

鮭は、多少動き、逃げる餌などを追いかける習性があります。

 

私の経験から、合わせ・・・バラシ・・・合わせ・・・バラシ・・・

 

   これを5回繰り返してやっと岸壁のすぐ手前でヒットさせた事があります。

 

それほど、しつこく追ってきます。

 

ですから、鮭を釣る際フカセ釣りでは合わせて針掛かりしなかった時は、90%はその餌を追いかけて追い喰いするので、ばらして寸時はそのままの状態にしておくと釣れる確率が圧倒的にアップするはずです。

 

*こんな時もあります・・・鮭が餌に関心を持った時 餌の周りをぐるっと回って餌に食いつく時があります。このような時は鮭がウキをズバッっと沈めるような事はしません。ウキが・・・変な動き

              をします。具体的に・・・となると難しい。

ウキが・・・

①  左右にふれる。

②  波による上下運動が無くなり静止状態になっている。

③  通常のウキの沈み状態より 数センチでも上でも下でも移動した場合。   ④  風や波によるウキの角度が一致しない時。

⑤  ウキが微かに動く場合。・・・・etc.

 

このような事があった時は鮭が餌に食いついている事が多いです。

 

鮭は、意外にウグイよりおとなしい餌の喰い方をします。

 

 

ばらした時、今日は喰いが浅いね!!何て会話を良く聞きますが私はそう思いません!!

 

鮭が餌を食いに来ている訳ですから、喰い気が無い訳ではなく、たまたま針のかかる位置が悪かったと言う事では無いのでしょうか!!

 

鮭の餌を咥える瞬間の口の開き方は凄いですよ!!これでもかと言うぐらいの口の開き方をします。合わせてすっぽ抜ける理由が良く分かると思います。口を大きく開いているから抜ける…ただそれだけです。ですから、合わせるタイミングが重要なんです。

 

当然、合わせるタイミングでハリのかかる位置が変わるので、これについてはどうすることもできません。(ハリの掛かる場所で上手い下手の差は分からないと思います。)

 

比較的、早いかなと思うぐらいの方がいいように感じますが?

 

合わせのタイミングを意識的に変えて釣りをしてみるのもいいかも!!ですよ。

 

****これらはあくまでもカラフトマスや鮭についての考察です。***

 

 

 

下の写真はイメージ写真です。

 

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