オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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【鮭とカラフトマスの餌の喰い方、引き方の違いは!!♯1】  2017/ 1・26(木)あくまで自論ですが、ご容赦を!【今日の紋別】



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おはようございます、モンユウです。

 

 

 

今日の朝は-10度まで下がらなかったようです、・・・これで今日は気温が高い方なんですよ。

 

雪も、ちらほらですが降ってます。

 

 

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今日は、鮭とカラフトマスのウキふかせ釣りの場合における餌の喰い方並びにウキをどう引くかのあたりについての考察をあくまで持論として説明したいと思います。

 

 

当然皆さんもある程度経験している事と思いますが、釣り人それぞれの考えがあると思います、感じ方も当然違っていると思います。

 

私の場合経験上***と思う。こんな事なので皆さんの受け取り方との相違がある場合はご容赦ください。

 

 

その1・カラフトマス編

 

 カラフトマスの餌の喰い方・・・カラフトマスは鮭に比べて餌への関心力は強く持ちますが、執着心は鮭に比べると劣ります。ですから餌の喰い方を見ていると餌に食いつきはしますが、すぐに口から吐き出します。カラフトマスの合わせが合わない時は、合わせが遅いからです、カラフトマスが餌を口に入れたものをはきだした後に合わせを入れるから針がかりしないのです。鮭であれば一度合わせの失敗でも何度でも鮭は喰いついてきますが、カラフトは意外にバラスとスルーして群れに戻ろうとします。・・・参考までに・・・カラフトマスの群れの先頭は殆どがオス《たぶんボス》です、これを脅かすと群れ全体が遊泳コースを変えてしまいます。どちらかと言うと中間か後半のカラフトマスの方が釣りやすい。

 

   カラフトマスのウキふかせの合わせ方は、鮭に比べると早めの合わせでヒットさせた方がいい、鮭の方はおっとりしているのでゆっくりでいい!!

 

これもどれが正解なんてものはない!

 

慣れしかありませんかね・・・私とて口であーだこーだ言ってますが、その時々で適する方法で順応させています、これが経験なんで…簡単な説明では理解できないと思います。・・・ただ釣ると言う行為ならこんなことを考える必要もありませんが、ほかの釣り人よりヒット回数を多くと言う事になれば、それなりの技術と経験が必要です。

 

 

 

写真はイメージ写真です。

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カラフトマスの餌に食いつく瞬間を観察した事がありますが、関心を示して餌に食いつき・・・そのままフィシュかと思いきや、カラフトマスはすぐに餌を口から吐き出す行動をとります(すべてではありませんが)。

それがさらに喰いつきに来るかと言うと、その時、個体によって差はありますが再び餌を食うカラフトマスは意外と少ないのです。

 

ですから、余計に合わせるタイミングが重要であると言う事が良く分かります。

一度逃がして待っていたら又食いついてきたというのは意外と、逃げたカラフトマスでは無くて群れの中の別のカラフトマスである可能性が高いです。

 

目の前でウキふかせ釣りをしながら、カラフトマスが餌を喰っているのを確認していてもそのままの状態を維持して結果どうなるかと言う実験を何度も試してみました。

 

 

ウキの沈み方も鮭とは多少違います。

 

前あたりから本あたりまでの時間が早い、さらにひき方が鮭に比べると硬い感じがします。

 

カラフトマスの場合、群れで遊泳して餌を食い付きながらと言うパターンが多いので近くで釣れたらウキのおかしな動きが無いか注視し、わずかなあたりを見逃さないで即合わせる・・・。(カラフトマスは通過しても急にUターンして餌を喰う時がありますので群れが見える時は諦めない事です。)

 

 

色々書きましたが、カラフトマス釣りで重要な事は移動するカラフトマスの群れの動向を常に意識しておくことが大切です。

 

 

次回は、鮭釣りに関してです。