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オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

【紋別港釣り情報】 11・28(月) 紋別港チカ釣り、ニシン釣り情報【鮭釣り仕掛けのあれこれ!】結束編

チカ ニシン 道具紹介 雑話


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 おはようございます、モンユウです。

 

 

今日は、早々と紋別港偵察に行ってきました。

 

今日はそれほど寒くも無く、湿った雪がこんこんと降っています、あたかも東北地方や北陸地方の雪景色のようです。・・・でもこれがいつまでも続くはずもありません、急に気温が下がって、雪質が細かなさらさら雪に変わってきます・・・こんな事でも気温の状態が把握できます。

 

 

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先ずチカ釣りから

 

紋別港第2埠頭でのチカ釣りは、昨日釣れたことからも持続している様子がうかがえます。

流石に月曜日で釣り人は昨日の半分ぐらいでしょうか?

 

短時間ではありますが見ている時間には、釣れている場所とそれほどでもない場所がはっきりしているようでした。

 

釣り人の集まっている所は、それなりにコマセをうっているのでチカの停まりが長いためそれなりに釣れるのでしょう。

 

 

それでもチカは、一定の場所にいる訳ではないので、回遊しているから待っていれば群れは確実にやってきます、あたりが出てきたら『コマセ!!』これが鉄則でしょうね!

 昨日の私の釣りは、コマセ無しで釣りましたが、コマセをしている釣り人の間で釣りをしたためにコマセがいらなかったという事なんでしょう。

周りの釣り人さんに感謝ですかね!

 

本当に群れが大きい時は、サビキのみの方が手返しも早く数釣りもできます、・・・と思っていますが、どうですかね?

 

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こんな釣りも、大ありですよ!!   ↓写真

 

 

仕掛けのハリにアミエビを付けて釣る場合、ウキを付けて釣るこの方法は、見ている方も面白いです、ウキが浮き沈み・・・チカの釣れ具合の確認を目視できるので、イイと思います。

 

このような釣り方は、メジャーではないかもしれませんが釣れるのは確かです。

 

チカ釣りの場合釣り竿を数本出して釣っていますが、特にウキを使う場合いいかもしれません!!

 

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紋別港ニシン釣り情報

 

 

紋別港ニシン釣り、今日の釣果の確認です。

 

釣り仲、朝からでニシン3本・・・その他チカ

 

 

 

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確認の帰り際に釣り人が一人追加!!ですが・・・

 

今年は釣れてきませんね!!

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鮭釣りの仕掛けのあれこれ

 

先ず

今日はPEとリーダー(ウキを止めているライン)についてです。

 

 

ショックリーダーとして3~4mのラインを付けている場合、結束部分は皆さん色々研究しての結び方を試していると思います、当然これほど長いリーダーの場合その結束部分により戻しなんてことはないと思います。

私も、電車結び・FGノット・PRノット等色々試しています。

それぞれのメリット、デメリットがあり机上の結論は出せますが、いざ鮭釣りの時合(釣れている時間帯)にラインが切れた場合、手間のかかる結び方を選択するでしょうか?

 

その時に適合した結び方ですませていると思います。

 

 

私は普段は、PRノットで釣っている最中に切れた場合は即できる電車結びです。

家に帰った時にPRノットに結び変えます。

 

 

・・・

 

今日のテーマはその結束法では無くて、ラインが2m位のタナで使用する場合PEとラインの結束を寄り戻しやスイベルなどで繋げるか?と言う話です。

(私は結束をPRノットにしています。)

 

『私の結論からしますと、より戻しなどの金属製のものは使わない方が賢明である。』

と思っています。

 

確かに。それを使っている場合、取り換える際にはいとも簡単にできる利点はありますが、ウキふかせ釣りをメインにしている釣り人にとっては、不利でしょう・・・確かに微妙な差かもしれませんが、あたりと合わせのタイミングのラグが、より戻しなどの重さで海中に沈んでいるためラインもそれだけ長くなっている訳ですから・・・。

 

合わせが微妙に遅れている事は確かです。

 

0.*秒の時差がヒット回数を増やすかもしれません。

 

ウキふかせでは、糸ふけをどれだけ無くしておくかが重要な課題であろうと思います。

そのためにも、余計なラインラグを無くする事が必要でしょう。

 

 

来年のために!!