オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

MENU

【鮭釣り2016】 10・15(金)  シーズン一番の海の澄み加減!・・・『急になぜか良く分からない!』



スポンサードリンク




こんばんは、モンユウです。

 

 

 

遅くなりました、今日は仕事と用事で長引いてブログアップが今になってしまいました。

 

 

今日の通常偵察釣行・・・

 

朝4時20分張り切って・・・いつもですが・・・行きました。

 

 

今日は、低温注意報並びに霜注意報・・・

 

当然です、け嵐が出ていました・・・寒いのも当たり前・・・。

 

まだ暗い中、海を覗き込んで見るとなんと、海の底が見えています。

 

これほどの透明度は久々だと思います。

 

これが吉と出るか凶と出るか?

 

・・・

 

結論から言いますと・・・凶…大凶です。

 

澄みすぎです。鮭と言えども人間の姿を海の中から見ているのでしょう、人間が鮭を見ているのですから逆説も成り立つ訳ですよ。

 

そんな訳で今日の私の朝の釣り時間内(6時半まで)では1本も釣れていませんでした。

 

終了して仕事、用事を済ませて・・釣りに…と思って・・・

 

そうすると、別の用事がある訳ですよ、どうしても昼の1時までは釣りに行けそうもありません。

 

・・・

 

1時に再釣行!!

 

これがどんな事を導いているのか想像するのも難くないと思います・・・。

 

10時ころに時合があって釣れたそうです!!

 

1本や2本ならば、悔やみきれませんが・・・。

 

朝いくら釣れなかったと言えども,時合はきちんと訪れて来るものです。

 

それが、大きなものかどうかという事の違いはあるものの、ほぼ間違いなく訪れているようです。

 

釣れた鮭の1本を運んでいる釣り仲のものを見せてもらいましたが、何と素晴らしい!!

 

金額に換算すると、5000~6000円はするであろう鮭です。

 

 

 

一年釣りをしても拝めるかどうかの鮭ですよ!

 

『羨ましい!!』私の釣り時間内にどうして?????

 

 

 

 

海が澄めばイイと言うもんじゃない!!

 

 

確かに海が濁っていると釣りには適さない事かも知れませんが、程度の問題です。

 

 

これほどの透明度、真夏にもありませんでした、それこそカラフトマスの時にこのくらい澄んでいたらと思いますが、なんで今この鮭時期になんですかと言いたいぐらいです。

 

鮭が泳いできたら当然分かりますよ、見えないと言う事は、絶対に鮭はいないと確認できる訳ですから・・・。

 

時合まで、待っているしかないのでしょうが、時間との勝負になってきます。

 

一日中釣り三昧であればそれも叶いますが、無理です・・・。

 

ですから、諦めるしかありません。

 

 

 

 

 

f:id:turikichijob:20161014155508j:plain

f:id:turikichijob:20161014155530j:plain

f:id:turikichijob:20161014155603j:plain

 

 

 

 

 

今日の鮭漁状況

 

 

 

芳しくなかったようです、釣りをしている間にもサケ定置網漁の船が数隻帰港していたのを見ていると、最初の1隻が沈んでいたものの後の船は、『えっ!!』と言うぐらい浮いていましたよ。

 

さらに知り合いの漁師に聞いた話で『明日、休みさ!!漁が無いから2日に一回の網おこし!!』なんて言ってました。

 

もうひとつ、鮭の数は少ないものの、鮭が変わったと言っていました。

 

完全に後期群のようです。ギンピカのものが主流になってきたという事なので期待できますかね!!

 

 

f:id:turikichijob:20161014155625j:plain