オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

【今日の紋別港】7・4(月) 大雨、強風、海は時化!!【昨日のブリ釣りの検証】



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おはようございます、モンユウです。

今日は、肩が、腰がいたい!!いつものことなんですが、でもやめられないんですよね!

さて今日の、天候は、朝からずっと雨、それに風、当然低気圧が北海道の右に移動となると北からの風が吹いてくるわけですから海もしけてくるはずです。

 

昨日は低気圧の間でのブリ釣りという事に結果的になっていたのでしょう。

さて、

今日は、昨日のブリ釣りの検証をしてみます。

 

 

7・4(月)紋別港

毎日の日課みたいようなもんです、今日は少し遅れて5時近くに紋別港の偵察に行ってきました。

(昨日は、寝不足だったので朝定時には起きられませんでした。)

 

朝から雨、風が寝ていても分かる状態でした。

今、10時ですがまだ雨が強く降っています、気温も上がらず12~13℃位ではないでしょうか?とても寒いです。

流石に、釣り人は殆どいません。

 

 

 

第2埠頭近辺

釣り人なし、釣果全く分からず。

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第3埠頭

釣り人3人いるも、すべて車の中に退避状態。釣果分からず。

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第3埠頭・港内であるのにこれだけの波があると言う事は、当然外海は想像できます。

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第3防波堤付近

外海、大しけとなっています、昨日であれば当然ブリ釣りどころではありませんよね!

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7・3(昨日)のブリ釣りの検証

天気図と睨めっこしながら、薄氷のような期待を持って興部港に向かいましたが、

低気圧の中の比較的穏やかな時に出航してきました。帰ってくるころには雨風とも強くなり始めてきました。

 

さて、昨日のブリ釣りについて、魚探の反応とヒットの関係を少し。

遊漁船など釣り座が決定されている場合は別ですが、比較的釣り座の自由がきく場合、

魚探で音の出るタイプでは問題ないのですが、音の出ないタイプでは目で見て確認するしかありません。

素早く、魚(ブリでもなんでも!)の反応があればジグに何らかの変化を与えなければいけません。

なぜ素早くかというと、魚探は音波探知機のような物ですから反応があったと言うところには、すでに魚はいないと言う事ははっきりしています。

魚の移動方向が分かれば全く問題はないのですが、分からないから釣れる人と釣れない人が出てくるわけです。

そこで、魚探を目で見て反応に素早く反応して、ヒットを願ってひたすらジグに変化を与え続けます、それがこのブリ釣りの極意のような気がします。

一群れでブリの数が多い時はこんなことをしなくても、簡単に釣れるのでしょうが、1日数回の回遊を逃してしまうことも有るので、ひたすら魚探と睨めっこでしょう!!

 

 

偶然発見、海底の隆起箇所

最初、40M付近を流していて少しおかの方に流されてきたのでまた40M付近に戻ろうと沖に航路をとると、だんだん浅くなってきて30M近くまでに・・・ここがてっぺんの様だね『この近辺が釣れそうだね!』なんて会話をしていてすぐにヒット!!

オカの釣り場でもそうですけれどもかけ上がりは釣れます。

海底でも同じことでしょう。船頭さん、すぐにGPSにこの場所をインプットしていました。次回も此処かな?