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オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

【侮るなかれ湖畔橋】紋別港・沙留港6・24釣り情報【鮭釣り場紹介】



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おはようございます、モンユウです。

 

朝、紋別港偵察に行ってきました。

昨日の風もおさまり、釣りをするには快適な日となりました。

釣り人は、昨日の風、今日これからの天候の崩れを敬遠してか少ないです。

 

 

紋別第2埠頭

釣り人第2埠頭全体で4人でした。

ニシン釣り、チカ釣り、カンカイ・カレイ釣りと雑多な様子ですが、釣れ具合は今一つといったところでしょうか。

と言っても、全く釣れていないというわけでもありません。

 

↓の写真通りカンカイが少し釣れていました、この釣り人はチカ釣りも併せてしていたのでこの程度ですから、カンカイ釣りに専念していたならばそこそこの釣果になったでしょう。

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第2埠頭、釣り人は淋しい物です。

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の字から第2埠頭をパチリしてみました。狭く見えていますが、結構距離はあります。見えている船は、巡視船そらちです。

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ニシン釣りコの字

ニシンは朝多少釣れていましたが、今日は昨日の風の影響か、内港にもかかわらず濁っていました、これが影響してニシンも喰いが悪いものと思われます。

 

 

沙留港

赤灯台の様子です。さすがに昨日の風が影響してか釣り人が少ない、この釣り人に聞いたところ、昨日この防波堤に駐車して泊まったと言う事ですが、波をかぶって危なかったと言っていました。

ここも、カンカイが多少釣れていました。

 

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侮るなかれ湖畔橋

この湖畔橋、鮭釣りで全く有名な釣り場ではありません!!

沙留と紋別(渚滑)の中央に位置している小さな川・・・川を名前で呼んだことはありませんが湖畔橋と言っています。

しかし、なぜ?

 

なんと、過去に最高のサケ釣り釣果をあげた釣り場なんですよ!!

40本以上の釣り人が何人もいて軽トラックで鮭を運んだ伝説の釣り場でもあります。

しかし、ここ数年大釣りをしたという釣り人はいませんが、私も気にしていつも見に行きます。

鮭時期には、時々ですが鮭が跳ねていてその場に投入すると釣れるといった具合です。

釣り人が少ないのが魅力ですね!

 

 

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どうですか?イイ感じじゃありませんか!

この小さなワンドに鮭がたまります。車からは見ることはできません。

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防波堤先端に近い部分で、ちょうどテトラが切れている部分があって鮭をとり込む(タモ入れ)するのに最適な場所です。

 

 

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このテトラが切れるところだけではなく、砂浜にかけてライズもあって釣りを楽しむことができます。

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このように右に川、堤防を挟んで左にテトラ・・・。

オホーツクには、このような感じの釣り場が多く見受けられます。

当然,海流(宗谷暖流)の関係でこのような位置関係になるものと思われます。

海流は⇒の方向に流れています、一般的には右を上(かみ)、左を下(しも)と言っています。川水も右側に流れています・・・が、しかし右だけが釣れるという事ではありません。この場所の少しかみの沖に鮭の網が沖合数キロにもわたって掛けています。

海の状態、天候の関係、網揚げの時期など色々な条件を満たした時に来ます。

ですから、釣れないと決めつけず先ずは,実視すること。その光景を見た時に納得できるでしょう。

 

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