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北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

【紋別港ニシン釣り】朝ニシン釣りに行ってきましたよ



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おはようございます モンユウです。

 

今日5・29[日]も、朝から偵察に行ってきました。

4時20分紋別港第2埠頭、随分混み合っていますね!![写真の通り]

 

 

 

さて、紋別第2埠頭ニシン釣りの状況は!

 

見ている範囲では、ぽつぽつといった具合ですかね!

ニシン釣りの場合、はり数7~10本ついていて、それで一投で1匹と言うことであれば、ニシンは少ないとほぼ判断できます。

それが、全体でぽつぽつと言うことであれば、なおさらです。

 

そんなわけで、今日の第2埠頭でのニシン釣りは辞退しました。

チカ釣りの方も、今一つといった感じでやはりぽつぽつでした。

しかし、チカ釣りがほとんどいないので絶対という事は無いと思います。

コマセを丹念にまいておけば、そのうちニシン釣り人がいなくなった時点でチカが岸よりして釣れてくるはずですよ。

 

 

 

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蝦夷メバル

 

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ソイ

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この、メバル(ガヤ)とソイの小さいのが異常にいます。

これは,いいことなのか、どうなのか?と言いますと、この種の魚釣りをする釣り人にとってはいいことでしょうね、きっと!!

しかし、この種の魚は、小さくてもとてもどう猛で、ほかの種の小魚を餌にします。

他の種への影響が懸念されるところでしょうね。

でも、でも、釣りあげたこれらは、できるだけリリースするように!

 

 

紋別港の水深12Mの釣り場

 

ここは、紋別港の真ん中に位置し大型船の、航行・停泊用にと水深最大12Mになっています。

ニシンなどの習性で、通常はこの水深のあるところに集まっているようです。ですから、ニシン釣りのためのボートや釣り船まで出てニシン釣りで楽しんでいます。

 

 

愚痴を一言!!

『ニシンは、なんでこんなところに集まるの!一昨年までは、このゲート内の埠頭でもニシン釣りができたのに、場所が狭くて…!!』

 

この釣り場[短い堤防]に釣り人が5人・・・。

とりあえず、偵察に!!

『魚っ!!釣れている!!』・・・

 

釣り仲O氏がちょうどいたので『隣で釣ってもいいですか?』

『どうぞ!!』

うれしいですね!半分あきらめていたので、この一言が・・・!!

 

早速、開始です。

 

 

 

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やはり、この釣り場は釣れますね!

当然ニシンが集まるわけですから釣れるのも当たり前ということでしょうか。

ただ、釣り場が狭い!!狭い!!

早い者勝ちと言っても、到底、いつもこの場所に釣りに来ている釣り人の時間に来ることはできません。

ですからせめても、釣り人の少ない、すいているときに!!

 

 

 

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今日のニシンは、大型!

比較していませんでしたので、分かりずらいかと思いますが普段釣っているニシンの1.5倍ぐらいあります。当然釣っても引きが違います。

でも、中々釣りあげることができません。最後の引き上げで針から外れて逃がしてしまう事が多いからです。

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今日も、相変わらず風が強い!

昨日までの、西風と違い今日のは北からの風も入り混じっているので寒い!!

なおさら、向かい風で釣りずらい。

 

7時に終了しました。ニシン50本くらい。

小さいのは、リリースして、比較的大きいものだけ持参!!

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