オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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【沙留港】釣り情報・今年はどうでしょうか?【カレイ・コマイ】



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 こんにちわ、モンユウです。

 

5.13(金)

今日は、沙留港へ偵察に行ってきました。

 

 

沙留港

赤灯台付近に5人の釣り人。

先ずは挨拶しながら釣れ具合を・・・。

 

今日は、天気予報では20度~25度の気温と言っていましたが風があるためにそれほどではないように思えますが、やはりジャンバーは必要ですよ。

 

沙留の堤防は毎年この時期、同じ釣り人が来ています。

釣りのスタイルもほぼ同じでみんな顔みしりになっています。

今日は、海が多少うねりがあって潮も早く釣りずらいようです。

 

ところで、釣れ具合はと言うとみなさん暇そうです、コマイと川ガレイが数匹と貧果のようです。

 

実際の所、赤灯台の先端から沖に向かっての遠投ならば真ガレイも釣れるのではないかと思うのでありますが、波が高く釣りずらいという事でみなさん内湾で釣りをしていました。

 

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コマイのもう少し大きいのが釣れるとイイのですが、小さいですね。

海水温がまだ低いのでしょうか、なかなか釣れてきませんね。

過去の話で恐縮ですが、5月の連休には真ガレイが湾の中で釣れたものです。

海水温が低いといっても、6・7月になるとブリが釣れ始めるわけだから水温が低いというわけでもなさそうです。

 

どうなっているの?

それにしても、オホーツク海の変貌は、明らかです。

去年の新聞で報道していましたが、カラフトマス・サケ類が後10年もしたら回帰してこなくなるようなことを言っている学者もいるそうです。

昨日・今日の気温の変化が物語っているようです。一日で15度の気温の変化・・・。

寒い暖かいの問題だけでは無いようです。

地球規模の問題かもしれません。

今年はラニーニャ現象が影響して夏は猛暑になると言っていましたが、オホーツク海は少し違うようです。

 

紋別港の釣り場

 紋別港の第2埠頭で毎年、旭川から釣り仲がカレイ類を釣りに来ます。

とにかく、遠投して釣るというスタイル・・去年『えっつ!!』という金額の竿を購入して仕掛けの空中にある時間が長い、私の投げる距離と全く違うので、着水場所が分からなくてどこに投げたのと確認しても分かりません。

私には肩に負担がかかり過ぎて無理です。私では、いくら頑張っても100m~120mですがその釣り仲は150m以上投げます。

鮭釣りでは私の方が遠投できるのですが・・・ウキふかせ釣りなのでウキを工夫することにより遠投が可能となっています。

鮭釣りではいくら遠投できてもウキの変化を判断できなければなかなか釣れません。

肉体的に不利な部分を技術と道具でカバーしています。

話が変わってしまいましたが、今年は、PEラインを0.8号で挑戦。

リールにもまいて後は釣りに行くだけという事に!!