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オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

【今日のオホーツク海】2017/ 3.10(金) 潮目を見ると~~~!!【今年のカラフトマス釣りは・・・】



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 おはようございます、モンユウです。

 

 

春を肌で感じます。

 

体の芯が暖かい。

 

 

今日のオホーツク海は・・・

 

今日の様な海の状態で釣りがしたいな~~~~!!  と、思わせるような今日のオホーツク海です。

 

ましてや、潮目が『気になって・・・!!気になって・・・!!』当然今時期は何も釣れない事は分かっていても、この潮目だとこの位置が釣れると言う妄想。

 

釣れるはずだ・・・。

 

今の状況からは釣れるはずもなく、ただ・・・過去の回想を振り返っているのみ!!

 

 

しかし今時期にしか感じる事の出来ない事もある。

釣り時期では、すぐ目の前しか見ていないような気がする、潮目がどうつながっているか・・・先の先まで見る事はなかった。

このようにポジティブに考えてみると眼前が広がって来るような気がしてならない。

 

 

さて、流氷は見えません!!海はおとなしく盆の中の水のような状態です。

 

 

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カラフトマスや鮭の時期ならば、この状態でもじりや跳ねがあるのですが・・・!

 

この潮目、たまりませんね!

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カラフトマス釣り用シュリンプ製作

 

以前過去にもこのシュリンプをアップした事が有るかと思いますが、

今年又製作してみました。

 

釣れるか釣れないかは、別にして作るか作らないか・・・そんな気持ちで製作しました。

 

過去に使用して実績が無い訳ではなく釣ってはいるのですが、どうも一人だけこんなものを使って釣ると言う事に抵抗が有りあまり使用していなかったという事です。

 

『釣れるんですよ!!』

 

さて、今年は使ってみようかな~と思って、また作りだした訳です。

 

単純なものなんですが、結構手間がかかるんですよ!!

特に、目の部分、甲殻類であるから外の殻部分は自ら考えたものを使用しています。

 

 

 

 

 左から3つ目の道具は自作です。ヘッドセメント[接着剤]を使う時のために作ったものです。

 

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これを製作するには当然バイス並びにヘッドセメントなどが必要になります。

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このシュリンプ単体で釣る実験もしてみました、カラフトマスが回遊しているところにこれを投入すると、関心を持って喰いついてくるものもいます。ただ、本物の餌とは違うので合わせのタイミングを早くして偽物と見限る前に合わせる事が必要です。

そのためには、カラフトマスの群れなどの行動。移動を注意深く見ておかなくてはいけません、…『何時、カラフトマスがその反応を示すか!・・これをしっかり把握する必要があるためです。カラフトマスは鮭に比べると鮭より判断能力が優れているような気がします。鮭より食物連鎖順位が落ちるカラフトマスだから動きも鮭より鋭敏なんでしょうね!

 

と言う事もある訳で、このシュリンプをカラフトマスの群れが近づいてきた時シュリンプを引いて動きを見せるのも1方法かと思いますが!!

 

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マーなんだかんだで、こうやって考えてやる事が面白い訳なんですよ。

釣れなきゃ…『ヤ~メタ!!』でいい訳ですが。・・・(でもこれは釣れますよ!)