オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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カラフトマスのシュリンプを製作。カラフトマスの反応を見るのが面白い。



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おはようございます、モンユウです。

春を肌で感じます。体の芯が暖かいですね。

 

 

今日のオホーツク海は

今日の様な海の状態で釣りがしたいな~と思わせるような、今日のオホーツク海です。

 

ましてや、潮目が気になって気になって。当然今時期は何も釣れない事は分かっていても、この潮目だとこの位置が釣れると言う妄想。

 

 

今の状況からは釣れるはずもなく、ただ過去の回想を振り返っているのみ!!

 

 

しかし今時期にしか感じる事の出来ない事もあります。釣り時期ではすぐ目の前しか見ていないような気がします。潮目がどうつながっているか、先の先まで見る事はありませんでした。

 

このようにポジティブに考えてみると、眼前が広がって来るような気がしてなりません。

 

さて、流氷は見えません! 海はおとなしく盆の中の水のような状態です。

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カラフトマスや鮭の時期ならば、この状態でもじりや跳ねがあるのですが、この潮目、たまりませんね!

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カラフトマス釣り用シュリンプ製作

以前過去にもこのシュリンプをアップした事があるかと思いますが、今年もまた製作してみました。

 

釣れるか釣れないかは別にして、作るか作らないか。そんな気持ちで製作しました。

 

過去に使用して実績が無い訳ではなく釣ってはいるのですが、どうも一人だけこんなものを使って釣ると言う事に抵抗があり、あまり使用していなかったという事です。

 

これがまた釣れるんですよ!

今年は使ってみようかな~と思って、また作りだした訳です。

 

単純なものなんですが、結構手間がかかります。特に目の部分、甲殻類であるから外の殻部分は自ら考えたものを使用しています。

 

左から3つ目の道具は自作です。ヘッドセメント(接着剤)を使う時のために作ったものです。

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これを製作するには、バイス並びにヘッドセメントなどが必要になります。

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このシュリンプ単体で釣る実験もしてみました。

カラフトマスが回遊しているところにこれを投入すると、関心を持って喰いついてくるものもいます。

ただ、本物の餌とは違うので合わせのタイミングを早くして偽物と見限る前に合わせる事が必要です。

 

そのためには、カラフトマスの群れなどの行動を注意深く見ておかなくてはいけません。

いつ何時、カラフトマスがその反応を示すか? これをしっかり把握する必要があるためです。

カラフトマスは、鮭に比べると判断能力が優れているような気がします。鮭より食物連鎖順位が落ちるカラフトマスだから、動きも鮭より鋭敏なんでしょうね!

 

このシュリンプを、カラフトマスの群れが近づいてきた時に引いて動きを見せるのも一つの方法かと思います。

 

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なんだかんだで、こうやって考えてやる事が面白いんですよ。

釣れなきゃ「ヤ~メタ!』でいいので。(でもこれは釣れますよ!)